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引っ越しします

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筑紫釣りブログでは、アンダーウォーターを中心にナマズ釣りを紹介していたんですけど、


なかなかブログの更新がままならず、今後は、トップウォーターをメインにしていた★福岡 川釣り日和★のブログと一本化するようにしました。



今まで遊びに来て頂いておりました方、引き続き、↑★福岡 川釣り日和★のブログを宜しくお願い致します m(_ _)m




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Date: 2014.05.26 Category: 釣り  Comments (0) Trackbacks (0)

中途半端

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ほんのちょっと前に、ブログの更新をしたと思っていたら、いつの間にやら約1ケ月が経過していた。



仕事に忙殺され、ブログもさることながらツイッターもフェイスブックもだんだん中途半端になってしまった。



今の自分に、二十歳の頃のような若さがあれば…




最近は、年齢を痛切に感じてしまいます(笑)



やはり、何かをやろうという気持ちは、心のゆとりから生まれるものです。
心のゆとりをつくる為に釣りへ出かけるのか、ゆとりが出来たから釣りに出かけるのか。
卵が先か鶏が先かと同じ譬えになるけれど、素直に心の声に問いかければ、最近はやっぱり後者だと思われます。



世の中、いろんな趣味があると思うけれど、ふぅーっと一息つきたい時、日々の煩わしさを忘れ、のんびり楽しむことが出来る。それが釣りの奥ゆかしさ。最近、歳を重ねるごとに身に染みてそう感じます。



さて、最近ブログの記事を読み直していたら、ここでも中途半端な性分が見事に継続されておりました(笑)



新しい「100均のルアー」でナマズを釣るというネタを書いておきながら、そのまま放置。


う~ん、我ながら、いい加減。



ということで、


明日は休みということも手伝って、久々に釣りに出かける意欲が湧いてきたので、やり残していたテーマで、ナマズ狙いに行ってきました。



もちろん、ゆとりを持ちながら。



今回、使用したルアーは以前ご紹介していたコレ↓。


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Aタイプ 6g   9cm

このAタイプは、レッドヘッドですが、表面塗装が以前より綺麗になっています。以前のやつは、赤い部分の塗装が剥がれたりしていましたので、今回は前作よりグレードアップしてますね。



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Cタイプ 3.2g   7cm

Cタイプは、ウロコに見立てたエッジが施してあり、ホノグラムとの組み合わせによって角度を変えると、体の模様が変わります。A、B、Cタイプのすべて、ルアーボディの中にラトルが組み込まれていて、音に敏感なナマズには十分使えそうです。


100均のルアーは、見た目だけでいうと、以前よりもかなりクオリティが上がっていると思います。
ただ値段が安い分、品物に当たり外れがあるので、その辺りだけがネックですが…。



今回の場所は、県外のクリーク。


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ちっちゃいのと大きいのが、それぞれのルアーでヒット。



そしたらこの後、とんでもなくデカいヤツが喰ってきて…。



バレる…



違う場所でもまたデカいヤツが喰ってきて…。



またまたバレる。



そう、その魚の正体は雷魚!



雷魚を狙った訳でもなく、ライトアクションのロッドじゃ釣り上げるのはさすがに…。



でも、久々に雷魚の新ポイントを見つけた。



やっぱり、中途半端を解消しようと何かしら行動を起こせば、いいことも見つかるんだな。



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Date: 2014.05.12 Category: 釣り  Comments (0) Trackbacks (0)

釣りのスタイル

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今から、一昔前、空前のバスブームが到来し、川や池、ダム…どこもかしこも釣りの人だらけの時代があった。


確かに当時はよく釣れた。ビギナーでも簡単に釣れたから、爆発的に釣り人口が膨れ上がっていったのも、あの当時からすると当然の成り行きだったと言える。


ところが、そんなブームもどこへやら。外来魚のリリース禁止条例が施行され、そのせいで近頃は、付近のダムや野池など、あんなにいたバスの姿もめっきり少なくなり、それと同じようにルアー釣りをする人たちも徐々に姿を消していった。


「ホント、昔のように釣れなくなったよ」 と、身近にいるバザーの友達からよく聞かされる。


釣れない釣りほどつまらないものはない。そんな理由がバスブームの衰退の道へと拍車をかけていったのも、釣り人口が減少した、ひとつの要因なのかもしれない。


そんな中、空前のバスブームの勢いと比べると、かなり語弊があるかもしれないが、スミスによるブームへの火付けが功を奏し、身近な川や池などで、気軽に楽しむことが出来る、このナマズゲームなるものが台頭し、ナマズ本やDVD、ロッドなどナマズ関連商品が、各メーカーから続々と発売される。


このブログ村の中にあるナマズカテの登録数だけでも現在77サイト、私がブログを始めた当時からすると数倍の数となり、近年におけるナマズブームの人気のほどが伺える。


さて、このナマズ釣り、近年のスタイルというと、やはり、ブローガーの皆様の記事を拝見してもよく分かりますが、トップウォーターが圧倒的な一番人気で、メーカーの戦略も手伝って、恐らく、釣り人の大半を占めているのは間違いないようです。


ただ、このブログを立ち上げてから、約3年ほど経ちますが、検索履歴を見ると「ナマズが釣れるワーム」「スピナーベイト」なんかで、時々、このブログに、訪問される方がおられるんですね。


やっぱりそういった、ナマズ釣り=アンダーウォーターの図式を好んでいる方がまた一方におられて、独自の世界観をもってナマズ釣りを楽しんでおられる訳です。


まぁ、このアンダーの強みと言うのは、ひとことでいうとデイゲームが真骨頂ではないかと思います。


日中の明るい時間帯における、トップウォーターにどうしても反応しないナマズを、一発で仕留めるポテンシャルを秘めたルアーが数多く存在します。


次の記事からは、「ナマズが釣れるルアー」として、アンダー系ルアーの紹介を順次していきたいと思います。


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Date: 2014.04.14 Category: 釣り  Comments (0) Trackbacks (0)

そろそろ冬眠から

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釣りのポイントから、「カードのポイントが500円分貯まっています。期限が切れるから、お急ぎ下さい」


そんな連絡を頂いて、「あっ! そろそろ釣りの季節じゃん」


ようやく思い出した(笑)


しばらく、冬眠していたから、頭の中に「釣り」の二文字が完全に消えてたけれど、だんだん活性が上がってきた。


500円分で何買おうかな♪


子供のようにワクワクしています。


大して買えないけど…(笑)


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Date: 2014.02.25 Category: 釣り  Comments (0) Trackbacks (0)

来年こそは

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いや~、長い沈黙をやぶり、そろそろナマズ釣りに出かけようかと思っていたら、あと数日で今年も終わり。(笑)
今の世の中、ほんとにまぁ、何というスピードで過ぎ去ってしまうのでしょうか。


歳を取るとともに、時間が早く過ぎるなぁなんて思っている人は、私だけではないかもしれませんね。そんな具合で、今年の釣りは早々に終わっちゃいました。


さて、そんな不完全燃焼のまま、来年の抱負を語るならば、やっぱり来年は、大物を上げたいのひとことにつきます。
まぁ、今までは、好きな釣りに行けるだけでも楽しんでいた筈なんですけど…。


今年あたりから、釣りへの回数も減り、せっかく行くんだから普通に釣るだけでは物足りなくなってきたようです。

まったく我ながら欲深い(笑)


というのも、ちょっと前に、釣り仲間に福岡市付近のエリアのポイントへ招待して貰ったのですが、やっぱり釣れるナマズの平均サイズが明らかに違うんですね。


コイもそうですが、巨大化しているやつがゴロゴロ…。


てな具合で、ちょっと欲が出て参りました(笑)


ふぅ~


さてそんな具合で、来年3月までの間、道具をシゴキ、ムラムラしながら過ごしたいと思いますハイ(笑)


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Date: 2013.12.27 Category: 釣り  Comments (2) Trackbacks (0)

川との共生を求めて

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宝満川で、カヌー大会が今年も開催された。


筑紫野市で行われる、このカヌー大会は、今回で16回目。


普段は、散歩やジョギング、釣りなどを楽しむ人たちが、チラホラと見受けられるくらいのところだが、このカヌー大会が開催される日は、いつもと様相が違う。

あちこちから人々の歓声が沸き起こるほど賑わいをみせる。

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カヌー大会の趣旨を見ると、

川との共生を求めて 『蛍が舞い、魚がいっぱいの宝満川を呼び戻そう!』

かつて宝満川は、夏になると蛍が舞い、たくさんの魚がすむ川でした。

私たちの身近にあったこの川も、時代とともに、ふれあうことが少なくなってきました。そこで、この宝満川に多くの人が集い、交流することができたら・・と考え、「宝満川カヌー大会」を実施し、今年で16回目を迎えることとなりました。

今年の大会は過去15年の歩みを確認し、宝満川を中心にさらに大きな輪を広げようと計画を進めています。

これまでの大会では市内はもとより、県内各地の小学生から大人まで多く参加があり、川とふれあう楽しい一日を過ごすことができました。

今年度もこれまで以上にたくさんの人にカヌー協議を楽しんでもらえるように準備を進めていますので、皆さんの参加を待っています。

…とある。


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最近は、子供たちが水辺に近づかなくなった。当然といえば当然かもしれない。我が家にも、小学生の子供がいるが、過去に水難事故があったせいか、何かあってからでは遅いと、家内がいつも子供に言って聞かせているようだ。

私たちが子供のころは、まだ水が綺麗だったこともあり、川へ飛び込んで遊ぶことなど、当たり前だったが、時代の流れと共に、今は、そんな姿は見ることもなくなった。
やはり、どこの地域でも、川とのつながりが疎遠になりつつある。




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だからこそ、地域の人たちが、安心して参加できるような工夫が、今の時代には必要になってくるのではなかろうか。


今後も宝満川を中心に、コミュニティが広がり、自然に対する共生への理解が深まって欲しいものです。


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Date: 2013.09.24 Category: 釣り  Comments (0) Trackbacks (0)

あぁ早く、涼しくなんないかなぁ

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暑い日が続き来ますね。


あんまり、暑いものだから、ひとりだと釣りに行く気分すら起こりません。


一昔前なら、どんなに暑くても頑張って出撃してたんだけど。今年はちょっと無理。


1ケ月更新しないと、広告貼られるから、いつも尻を叩かれる始末(笑)


あぁ早く、涼しくなんないかなぁ


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Date: 2013.08.18 Category: 釣り  Comments (0) Trackbacks (0)

相変わらず元気です。

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ここ九州も、いつの間にやら梅雨が空けていました。


梅雨が明けるまでの間は、大雨が降り続き、各地で被害が出ておりました。


そんな悪天候だと、釣りに行けば、ポイントによって、たくさん釣れる事も十分考えられることなのでしょうが、何分、川に転落した一件から、雨の日の釣行は、危険だからと言う理由で家内からのGOサインがまったく出ません。しばらく雨降りの釣行はお預け状態に…。


調子に乗りすぎたことによる自業自得であります(涙)。


そのせいで、ずいぶんと休日の生活がだらけてしまった(笑)



さて、局地的な豪雨の後、ポイント状態はどうなっているだろうか…。



1ケ所で釣りをした後(☆福岡川釣り日和☆)に載せています


もう一箇所だけ、気になる場所へ寄ってみました。



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すると激しいバイトで登場。


人間と違って、夏バテもない様子。ぽっこりメタボ腹だけは同じだが…(笑)


ナマズは相変わらず元気です。


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Date: 2013.07.17 Category: 釣り  Comments (2) Trackbacks (0)

メタルルアー

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メタルルアーで釣れたナマズ。

「でかナマズ最強攻略」の書籍の中で、文章はそのままだったけど、これで釣ったナマズの写真だけは、数枚しか使われなかったので、使われなかった方の写真をブログの方にアップしてみた。


デザイン的にはどれもなかなかいい感じのルアーです。


今回使ったメタル系のルアーは、もともと海釣り用に開発されています。


使用したルアー自体、軽いものでも、20g以上あるウェイトのものが大半なので、一端、ナマズがかかると、重くのしかかったように感じます。




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↑ 時には、バスも…。


トップだと浮力があるから、そこまで感じませんが、沈むルアーの場合、実際、釣り上げてみると、大物と思っていたら、普通サイズやスモールサイズだったりする。


ですから、引きが強く感じられたとしても、サイズ的には、全然期待はできない。


でも、そのせいか釣った感が強いルアーであることは間違いない。


メタルルアーは、潮の流れを読むような海釣りで使用すると、経験値も上がって、もっと面白いナマズ釣りができるんじゃないかと感じています。


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Date: 2013.07.06 Category: 釣り  Comments (2) Trackbacks (0)

記念の一冊

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でかナマズ最強攻略が、コスミック出版から発売されました。

6月26日発売ですが、事前にネットで注文していたので、その翌日には手に入りました。
その日、本を手に取り、ページを開くまで、ドキドキものです。

実はこの本、有難いことに、今回ナマズ釣りのブローガーのひとりとして,記事を掲載して頂いております。

編集プロダクション・ジータのご担当者さまから、


>昨今のナマズブームは、出版関連、釣り具メーカーなどが首都圏や関西に集中していることもあり、九州方面のナマズゲーム情報が希薄になってしまい、本の制作上、思案しているところです。


>九州のナマズ事情を丁寧にご紹介されていらっしゃいましたので、非常に興味深く拝見させて頂いておりました。全国の方にナマズ釣りを楽しんで頂きたいという思いから、「筑紫釣りブログ」さまを通して、ブローガーとして九州でのナマズゲームを紹介したい。


そんな有難いお話しを頂戴致しました。


こんなつたないブログではありますが、まさか本に載るなんて!



基本的にトップウォーターをメインに企画されているこの本。



この「筑紫釣りブログ」は、アンダーの釣りをテーマにしているので、そこをどうするか迷いましたが、スプーンなどでの釣行でも問題ございませんので、その点はお気になさらないでくださいとのお返事でしたので、ブログのテーマ上、アンダーをメインに進めることに。


そんな具合で、最初は、九州の釣り事情、釣行レポート、というお題を頂き、実釣を兼ねて、5月の初旬に出撃となりました。


GWは、一日だけしかお休みがなく、この日一日で釣れなければ、記事が書けないかも…そんな強いプレッシャーを当初は感じておりました。


今までの経験上、さすがに釣るぞ! という気合を入れすぎると、釣れる場所でも、魚は釣れなくなるんですよね。魚が殺気を感じる訳です。


数を釣り上げる事ばかりに目が向きすぎて、ポイントの選択に収集がつかなくなっちゃいました(笑)


よくよく考えると、そもそも、九州のフィールドで、自慢できる一番の素晴らしいところは美しい自然。


田園が広がるのどかなロケーションの中で、何が釣れるか分からないワクワク感を感じながら、のんびり楽しくやらないと、読み手には雰囲気が伝わらないんじゃないかって思いたち、これはもう、ひとつの賭けのようなものだけれど、敢えて新規の場所で釣りをすることを選択した訳です。


それに実際、どのくらいページに採用して頂けるのかは、本全体の構成ボリュームが決まらないと、その時点では分からないことですし…。


そんなこんなで、結局は、行き当たりバッタリ(笑)


そして迎えた当日。


朝から天候にも恵まれ、一日中、満喫することが出来ました。


今回、思いのままを書き綴ってみましたが、まさか自分の書いた原稿、写真、そのままを掲載して頂けるなんて、思ってもいませんでした。


ブログを続けてきた甲斐がありました。本当に感謝の思いに尽きます。



記念の一冊。



大切にしたいと思います。







《追伸》

ジータのご担当者さま、スタッフの皆さま、この度は、本当に有難うございました。

この場を借りて厚く御礼申し上げます。


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Date: 2013.06.30 Category: 釣り  Comments (4) Trackbacks (0)

餌について

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ナマズと言う魚は、「音」に敏感な魚と言うのは、皆さんご周知の通り。


だが、食べ物の臭いに関しては、どうなのかと言うと、結構、この臭いでも、餌を選別している気がする。


昔、ナマズを餌で狙ったことがあるんですが、どんな餌で釣れたかと言うと、動物性の餌だと、まずは、定番のミミズ。それから、ザリガニのむき身、タニシ、ハヤ、カエルなどの生き餌。


植物性だと、「マッシュポテト」「みどり」「大ゴイ」などの練り餌。


ナマズは、肉食だから、植物性素材がメインの練り餌なんかには、見向きもしないと思っていたけど、吸い込み釣りや浮き釣りでは、結構釣れたことがある。


また、コイがいる庭園の池なんかで、ナマズが混じって泳いでいるのを、時々、ユーチューブの動画なんかで見かけるけれど、ここにいるナマズなんかは、人が与えたパンをしっかり食べている。


つまり、環境次第では、植物性の餌でも十分食べれるんですね。


ただ、ナマズ釣りにおける最強の餌は、釣り仲間から言わせるとレバーらしい。
レバーが餌だと、ほぼ100%、ナマズしか喰わないと言うのだ。


確かに、昔、新聞にも載っていたけどレバーは、よく釣れると書いてあった。


サメではないが、あの血の臭いに、敏感に反応しているのだろうか。


ナマズと言う魚は、やっぱり肉食のパーセンテージの方が高い気がします。


そう考えると、臭いをキーワードに、ガルプを使って、ナマズを狙ってみるのも面白そうです。


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Date: 2013.06.18 Category: 釣り  Comments (2) Trackbacks (0)

ストラップ

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リアルフィッシュ携帯ストラップ(なまず)


ストラップを財布に着けようと思い、楽天でいろいろ検索していたら、ナマズがあった。

たぶん、もうだいぶ前から、発売されているやつだと思うけど今頃バイト(笑)

説明文は、こんな感じ。


釣り人にはたまらないリアルな魚のストラップが登場!躍動感あふれるその姿は、見るたびに、釣り上げた時のあの感動を何度もよみがえらせてくれる!ケータイや釣り道具入れに付けて、フィッシングのお供に、大物を釣るためのお守りに、いつも持ち歩こう!サイズ フィッシュマスコット 約縦5.5×横2×幅1.5cm ルアーマスコット 約縦2×横1.3×幅0.7cm 全長(ストラップパーツ含む) 約14cm。



ナマズグッズってネットで見てたら、のれん、キーホルダー、のいぐるみ、お皿、服、下着…自分が知らないだけで、他にも、かなり沢山あるんですね。

あれこれ見てたら、ナマズ好きには、素通りできません。商品がやっぱり欲しくなります。

これじゃ、お金がいくらあっても足りないな(笑)


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Date: 2013.06.13 Category: 釣り  Comments (2) Trackbacks (0)

今年の夏は

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ずいぶんと暑くなりました。これから外に出かける際には、熱中症対策を気にしなければいけない季節に入ってきますね。
今年の夏は、昨年と比べて、いったいどの位、暑くなるのだろうか?


ネットで調べていたら、少し前の記事だけど、こんな内容が載っていた。





【1月16日 AFP】2012年の世界の気温は平均を上回る高さだったが、今後10年間はさらに気温が上がる可能性が高いと、米科学者らが15日、発表した。


 米航空宇宙局(NASA)によると、2012年の世界の平均気温は統計を取り始めてから9番目に高い14.6度で、20世紀の平均より0.6度高かった。


20世紀平均を上回るのは1976年から36年連続。統計の始まった1880年以来、世界の平均気温は0.8度上昇したという。

NASAゴダード宇宙研究所のジェームズ・ハンセン所長は記者会見で、2013年の世界の平均気温が2010年の過去最高記録を破る可能性が高いと語った。






2010年って、熱中症患者が、全国的にも軒並多くて、かなり暑かったように記憶しているけど、この記事見ると、それを超えるのか!? って、考えるだけで今から、額に汗を流してしまいます(笑)



ただでさえ、空梅雨と言われるこの時期。都道府県によっては、雨が少なく、河川が干からびている所もあるとか…。


ナマズ釣りも、早めに楽しんでおかないと後半やばいかも!?


ビールなんて、ゆっくり飲んでる暇はないってか(笑)


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Date: 2013.06.12 Category: 釣り  Comments (0) Trackbacks (0)

近頃は、そんな場所にさえ…

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最近、ナマズを探しに、田舎の方へ出かけることが多くなった。


九州は、ちょっと車を走らせれば、限りなく拡がる田園地帯、周囲は、山々に囲まれ、鳥の囀りを聞きながら、自然の息吹を肌で感じることが出来る。


だけど…


近頃は、そんな場所にさえ…。


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釣りをする者として、いろいろと考えさせられます。


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Date: 2013.06.08 Category: 釣り  Comments (2) Trackbacks (0)

Panther Martin  パンサーマーチン

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渓流釣りには、よく釣れるルアーとして、知られているスピナー。

ナマズだと、スピナーベイトで釣ったことがある人は多いと思いますが、ここで紹介するのは、本家本元のスピナー。もう何度かスピナーでの釣行を紹介してきましたけど、恐らく、ナマズ狙いで使用する人は、ほとんどいない。

それもその筈、渓流のヤマメやイワナのような小型の魚に使用する軽量のイメージが強く、ナマズのような大きな魚には、不向きだという認識が強いからなのだろう。


私の昔からの知り合いでヤマメ等が生息する渓流域でこのルアーを愛用している人がいたが、このスピナーは、警戒心の強い魚でも無敵だと当時から語っていた。それをヒントに本格的使い出したけれど、彼のその言葉は嘘ではなかった。


と言うのも実は過去、ナマズ釣りで一日に20匹以上の釣果をもたらせてくれたのは、唯一、ダイワの「ブレットン」とイタリアの「パンサーマーチン」の2つのルアーだけだったからだ。


スプーンもそうだけど、そんな昔からある超実力派のルアーが、店の陳列棚に長く眠っているってのは、少し物悲しい気がする。まぁ今の時代背景を考えると、古臭くて面白みがないルアーに映っても仕方ないのかもしれない。


いやはや、世の中、新作ルアーが次々と出てくるもんだから、かっこいいルアーに惹かれてしまい、昔からの定番商品がないがしろにされ過ぎ。


あんさん! スピナーをダサイなんて舐めたらあかんで(笑)


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Panther Martin 10.6g

そんな具合で、今回の釣行は、この「パンサーマーチン」を使用。最近では、バリエーションも豊富になり、10gを超えるヘビーウエイトも出ておりナマズにも最適なルアーとなった。


独特のブレードが直接シャフトに取り付けてあるため回転の立ち上がりが早く、短いスポットで勝負が決まるナマズ釣りにおいては、最高のアドバンテージを誇っています。


あきらかにナマズが潜んでいるポイントで、他のルアーで何度キャストしても反応が無い場合でもコレを通すと、まさに一撃! 百聞は一見にしかず。


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暫くは、このルアーを使って楽しんでみたいと思います。


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Date: 2013.06.06 Category: 釣り  Comments (0) Trackbacks (0)

ダイワ クルセイダー  釣行編 

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前回は、ダイワのスプーン、クルセイダーの紹介でした。




さて今回は、このルアーを使って、実践投入しながら、デイナマを狙うことに。
ポイントは、堰下。なぜ、この堰下を狙うのかと言うと、一番は、根がかり防止のため。



実は、この辺りの川は、雨が降ると川の流れが強く流れが早い分、流芯には、石ころが堆積して、ゴミや水草などがほとんどない水底になっています。

つまり、根がかりがしにくい状態になっている訳だ。



スプーンのように、着水時にカウントを取りながら使用するルアーだと、このようなポイントの選択は必須条件のひとつに入ってきます。



投げては、引っ掛けるなんて事を繰り返していたら、まったく釣りにはなりません。間違いなく、面白さを体験しないまま終わってしまいます。



ですから、当然、ゴミや水草が少ない場所で、ルアーの強みを最大限に引き出すポイントを探す必要があるんですね。



スプーンの最大の武器は、メタル独自のフラッシング効果と、計算できない不規則な動き。



一番頭を悩ませるデメリットは、このような根がかりですが、逆に最大のメリットを上げれば、スレ鯰を一発で仕留める力を秘めていることでしょうか。


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今ではトラウト系に使われるくらいで、平野部における河川では、ほとんど使われることがなくなったルアーですけど、裏を返せば、人が使わないルアーだけに、時にして素晴らしい効果を発揮してくれます。


ルアーの使い方は、キャストした後、川底に着くまでの間、1、2、3、4、…。とカウトを取ります。


例えば、7秒後に川底にルアーが到達したとすると、次のキャストでは、6秒後にリーリング。その次のキャスト時は、5秒後。


そうやって、階層を少しづつ上げていきながら、その棚につく魚を狙うと言うのが、スプーンの基本的な使い方なんですけど、ナマズの場合は、1m程度の川に住み着いているので、そこまで棚に拘る必要はないですね。




日中のナマズを狙う時、九州の場合、河川では概ね2パターンあるようです。



ひとつ目は、水の流れがほとんどない場所…水草の廻り、コンクリートブロックの際

ふたつ目は、水の流れがある所…水門、堰下、排水口付近など


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水の流れがほとんどないような場所でナマズを狙うなら水草の際がベスト。



こういった場所は、普段から表層に意識が向いているようです。トップによる効果が極めて高いですね。川の流れが停滞して静かな分、着水音にはかなり敏感に反応しています。例えるとすれば「静」に着くナマズでしょうか。



特に草の真下に着いているヤツは、動かないで、じっとしているようなヤツです。
その場所をピンで狙えば一発で喰ってくるケースによく恵まれます。



もうひとつは、堰下などの、「ザー」という川の音がうるさい場所。「動」に着くナマズ。


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その場所にナマズが何匹もいることが確認できていても、トップでは、バイトがまったく無いなんてことがよくありますよね。

恐らくそのような場合、川の流れる音にかき消されて、ルアーの音に気がついていないのかもしれません。



そういった水流がある場所にいるナマズは、流れに逆らったり、蛇行したりしながら、ルアーに見向きもせず、まるで遊んでいるかのようです。



このような場所につくナマズにこそ、スプーンの出番です。


水の流れによって意図的には、作り出すことができない不規則な動きを演出し、疑似餌には無反応のナマズに対して、リアクションバイトによってストライクを誘発させることができるんですね。



さて、そんな、堰下に着くナマズ狙ってみましたが、その釣果は…

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ゆるやかな川より、むしろ川の流れがある所ほど、水流の力によって、フラッシング効果と不規則な動きに、多彩なアクションを与えることができるスプーン。



表層に反応しないナマズには、かなりの効果が期待できます。


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Date: 2013.06.04 Category: 釣り  Comments (0) Trackbacks (0)

雨の日にはくれぐれもご用心を

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昨日は、雨の中、釣り仲間のKさんと釣りに出かけた。


これからの季節は、梅雨の時期に入ることで、ナマズに出会える機会もきっと増えることだろう。


ただ、大雨による増水に伴い、事故に会う危険性も高くなって参ります。





実は昨日、Kさんと一緒に釣りに出かけ、3mもの高さがあるコンクリート護岸から、真っ逆さまに転落した。


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ここには鉄のフェンス扉が設けてある。釣りの禁止区域ではないが、車に荷物を取りに行かねばならない時には、この扉の脇を川の方へ、身を乗り出して、通り抜けていかねばならない。



水面を真下に見ながら扉を隔てた向こう側へ移動しようと思った際に、雨の為、手が滑ってしまい…



ドボン!


一瞬の出来事で、正直、何が起きたのかまったく分からなかった。


水面に落ち、見上げれば、遥か頭上に足場が見える。


とっさに体制を立て直し、這い上がろうとするが、コンクリートの壁にコケが覆い、ぬるぬると手が滑ってしまい、とてもじゃないが手がかけられない。


幸い、落ちた場所だけが、こんもりと砂地が積み上がっていた為、辛うじて自分の足で立てる場所だったので、助かった。数十センチでも移動すれば、完全に足がつかない深場になっている。


溺れるケースの大半は恐らく足もつかず、ヌルヌルとした壁によって上へ上がる事を拒まれ、最後は力尽きてしまう、そういったケースじゃないだろうか…。


もし、ひとりで出かけ、そのような状況にあったとしたら…


もし、これが夜だったとしたら…


正直、思い出すだけで、身震いがした。


たまたま、近くに捨ててあったプラスチックのビールケースをKさんが見つけてくれて、すぐに降ろして貰い、それを土台にして手を伸ばすことで、岸壁の途中に根を張る木に手が届いた。


その小さな木を頼りに、全身の力を使いようやく上へ這い上がることが出来た。
上へ登り上がると力尽き、しばらくは、呆然として動けずにいた。


すべてが不幸中の幸いだった。


その場に、Kさんがいなければ、どうなっていたことか…。


近頃は、釣りに行く度に、「お父さん、川に落ないようにをつけてね!」 子供がいつも声をかけてくれていたのに


「大丈夫、大丈夫!」


長い事釣りをしているから、慢心になり、自分だけは、そんなことにはならない!って、どこかで油断していた。


やっぱり災いと言うものは、なぜか忘れた頃にやってくるものです。


打撲程度で済んで、本当に良かったと思う。



今回は、とてもいい教訓になりました。



これから、梅雨の時期に入ります。



雨の日の釣行は、私みたいなことにならないよう、くれぐれもご用心を。


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Date: 2013.05.29 Category: 釣り  Comments (2) Trackbacks (0)

やっぱりおった

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先日、朝マズメの時間帯を狙って、久留米方面へナマズ釣りに出撃。


田園風景が拡がる中を、ただひたすら車を走らせていたところ…


うん!?


一瞬通り過ぎたけれど、瞬時に妖怪アンテナがぴぴぴー(笑)



車をバックさせ、窓からポイントを確認すると…


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水深は、1mくらいだろうか。4m程度の川が流れている場所が…。

どうもナマズが好んで着いている気がしてならない。



ところが、ショックな事に頭上をみると、釣り糸が電線に引っかかっているじゃあーりませんか。


ここなら、イケるだろうって思っていても、考えることは同じ。美味しい所には、やっぱり釣り人が事前に入ってるものですな。


さすがは久留米。


バス釣りのメッカだけに、そうは簡単にはいかないものです。


そんな感じだったもんですから、気を取り直し、とりあえずルアーだけはキャストしてみた。


特にナマズが着きそうな水草の廻りは執拗に攻めてみたんですけど、結果はかなり厳しいものが…。


何度か、ルアーを小突くような弱々しいバイトはあったものの、フッキングに持ち込める程の力強いアタリは見つからず、とうとう歩き続けるうちに最後の突き当たりまで辿りついてしまった。


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ラストに賭ける!



堰下を見ると、緩やかに水の流れもあり、たまに白泡が立っているところが。



ココならいけるんじゃねー!


そう思っていた矢先。


おっ!!


よく見ると、ゆらゆら、数匹のナマズが泳いでいるのを発見!!


この堰下の水底には、うっすらだが、50cm程の段差があるように見える。この場所にどうもナマズがついている様子。


水面近くを泳いでいた、見えナマズに何度もフラホッパーを仕掛け、しばらく反応が無かったのに、突如、反転して、ルアー目掛けて喰って来ました。


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一匹目




バフッ!!!!」


やっとこさ、40クラスのナマズをゲット(^^)



しか~し、その後が続かない!!


この場所、あと何匹かナマズが着いているようだし、絶対、まだ釣れると思うんだけどなぁ…。


スイッシャーやミノーに変えたりしながら、キャスを繰り返してみたが、まったくの無反応。


恐らく、だいぶ叩かれてるのだろう。


他の場所に移動しようと思ったけれど、目の前に居るナマズをみすみす逃す手はない。どうにかして引きずり出したい気持ちに駆られる。


トップから、頼みの綱、スピナーにチェンジした途端に


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2匹目

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3匹目


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4匹目

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5匹目

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6匹目

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7匹目


休むことなく、立て続けに6連続ヒット。


ウソでしょう(*0*) フラでも出なかったのに…



でもココ!


やっぱりおった(笑)


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Date: 2013.05.27 Category: 釣り  Comments (0) Trackbacks (0)

「新規開拓」

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「新規開拓」という言葉は、釣り用語にはないけれど、今では、ナマズ釣りをしている人の間でも、よく用いられる。

実は、この「新規開拓」って言葉は、営業畑の仕事をしている人なら、とても馴染みが深い言葉なんですね。


「既存」と「新規」


売上を上げる為には、既存客だけをあてにするな! 営業は、新規顧客を開拓をしないとはじまらないぞ!

景気が悪いって言われて長い昨今、上司の言葉が潜在意識の中にどんどん刷り込まれていく。



上司に、そんな理由でハッパをかけなられながら、目標ノルマ達成の為に、せっせと営業マンは客先へと出向いていく。最初に数多く新規を訪問し、その中から見込み客を見つけ、クロージングをかける。


新しいポイントを探すのも、新しいお客さんを探すと言うのも、新しいものの中に「見込み」を見つけるという点では、同じようなもの。


獲得するまでの手法がよく似ているんです。


他の鯰人さんのブログを見られるとよく分かると思うけど、たくさん釣れている人は、、大抵、皆コレをやり続けてポイントの数を増やし、その経験によって、直感や目利きが鋭くなった人だと言える。



だから、「新規開拓」の言葉には、釣りの用語として使っても、まるで違和感を感じさせないものがある。


営業面でなかなか上手くいかない時、釣りにおける新規開拓へ向けて発散している自分がいることも長いサラリーマン生活の中ではよくあった。違う形で願いを叶えていた訳だ(笑)



ただ、『売れないから歩き続ける』『釣れないから、歩き続ける』


この辺は、よく似ているから、どちらも、ずーっと、もう何年も負のスパイラルから抜け出さない…なんて事にならないよう気をつけなければいけまへん。



せめて、釣りだけは発散できるまでにならないと…(笑)



やっぱりストレス社会に生きる人たちにとって、釣りにおける「新規開拓」の言葉には、仕事と違ってロマンがありますな(^0^)/


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Date: 2013.05.26 Category: 釣り  Comments (0) Trackbacks (0)

全国のナマズ釣りブーム

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ナマズ釣りをご一緒しませんか?

そんなコメントをブログに頂いてから、意気投合。定期的に釣りに出かける間柄となったKさんへ、ささやかながら、以前、自分が持っていた「ナマズ釣り大全」の本をプレゼント。


また新しいの買えばいいか! なんて、いつでも買えるつもりでいたんですが…。


そしたら、つい最近、ネットを見てたら、あの本、もう完売して書店では扱ってないみたいで、定価1500円の商品が、アマゾンのマーケットプレイスの中古で5000円近くにも値が跳ね上がっている。


やべぇ!


あちこち、探してようやく見つけたのが、沖縄の那覇市にあるジュンク堂書店に辛うじて、新品が一冊。


ウィキペディアによると、現代の日本ではマナマズは北海道と沖縄諸島を除く全国に分布とあるが…。


実際のところ、北海道でも、シーズンは、短いけれど、かなり釣っているナマズアングラーがいるんだよね(笑)


だから、沖縄にいてもおかしくはない。


でも本は、売れ残っとったとです(笑)



でもまぁ、この本が、どこにでも置いていない状況を見ると、ナマズ釣りのブームが続いてるのは間違いない。



ふぅ~


まだまだ、熱い日が続くぞい。


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Date: 2013.05.23 Category: 釣り  Comments (6) Trackbacks (1)

たまには、違う場所も新鮮でいいもんです。

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今日は、休み。ようやく仕事も落ち着いて来た。

リフレッシュのために、自然の空気を吸いに、遠方にひとりドライブ。

ラモーズの曲をガンガン聞きながら、ハイテンションで車を走らせる♫

ここは、昔、炭鉱で有名だった田舎町。

田園風景が拡がる傍ら、以外にも綺麗に整備された川がある。

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足場もよく、アシなどの水草がよく茂っていて、見るからに釣れそう。

車には、いつもロッドを積んでいるから、こんな場所を見つけたら、すぐに撃ってしまうんですよね。まさに鯰の病いに冒された患者のひとり(笑)

今の時期、こんな水草には、大抵ナマズがついている。

ナマズの匂いが、プンプンしてきたんで狙ってみたら…

やっぱり、ココにもおったとです(笑)


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たまには、違う場所も新鮮でいいもんです。


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Date: 2013.05.21 Category: 釣り  Comments (0) Trackbacks (0)

頑張らないといけないな

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最近まで仕事が忙しく、なかなか釣りに行けなかった。


当然、ブログの更新も滞ってしまう。


近頃は、ブログ村にランキングされているナマズ屋さんの数も増え、記事の内容も皆さん、それぞれ独自カラーがあって、時には、読んでいて吹き出したり、感心したり、参考になったり…


どんなに忙しくても、一息つく時には、いつも楽しく拝見させてもらっている。
 

ブログ村には、いろいろなランキングがありますが、ナマズカテゴリーだけは、他のカテゴリーに比べて、読者層が少し違います。それにクリックをしてくれる件数が軒並高い。


ナマズという独自の世界観があるからなのでしょう。


カテゴリー申請をされたのは、 やっぱり釣れないニャー!! のブログ管理人のしいさんだった事は、最近、ご本人のブログを拝見させて頂いた時に知りました。本当に有難いことです。


カテゴリーが設けられたお陰で、皆さん、間違いなくアクセスの恩恵を受けていますから。


でも、その反面、皆さんのブログ内容もだんだん濃くなってきて、悲しいかな自身のサイトを更新しなかったら、あっと言う間に、ランキングが最下位の方に…。


いつの間にか見えなくなっている(笑)


これは、大変です(*0*)



ふぅ~



皆さんを手本に、もう少し更新頻度を上げて、頑張らないといけないな(^0^)


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Date: 2013.05.19 Category: 釣り  Comments (0) Trackbacks (0)

同じ匂い

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橋の上から河川を覗き込むと、姿は見えないが何やら聞こえて来る。


音が聞こえる場所を辿るとアシの茂みが。


音の主は、ナマズなのか!?


「バフ! バフ! 」と、いつも聞き慣れたような捕食音。


用事があって外出の矢先だったが、いても経ってもいられず、車からロッドを取り出すと、音の場所へ向かって、ルアーをキャストする。


水草の際へ、放り込んだ途端に「ガツン! 」とロッドが弓なりに…。


グイグイと水草の下へ潜りこもうとするものだから、半ば強引に引きずり出す。


釣れたのがコレ。


お腹はパンパンだけれども、産卵前のナマズの食欲っていうものは、底なしでホント凄まじいですね。


どんだけ、食いしん坊なんでしょう。


でも、ぽっこり腹だけ見ると、同じ匂いがするのよね…(笑)


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Date: 2013.05.03 Category: 釣り  Comments (2) Trackbacks (0)

オオカナダモ

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夜、ナマズ釣りをしていると、水深10cmくらいの浅瀬でナマズがルアーにヒットすることがあります。


昼間の明るい時間帯に、その釣れた場所を覗いてみると、オオカナダモと呼ばれる水中食物が水面スレスレまで生えています。


だから、ルアーが着水してから、ここまでずっと追いかけてたんだなぁと今まで思っておりました。



普通なら、ほとんどの釣り人が素通りしてしまう場所。


それはそうでしょう。水面まで水草が覆っている訳ですから…


けれど、夕マズメ時に、もう一度見に行って、何げにその場所へルアーを流して見ると…


驚きました。


あの僅か数センチほどの厚みしかないオオカナダモの水草の真下から3匹ものナマズがルアーに反応して突然、姿を現したのです。


まさかこんな場所に隠れていたとは想像もつきませんでした。なんてったって10cmほどの極浅ですからね。


日中は、ずっとここに隠れているんですねぇ。灯台下暗しです。


この場所に普段から居ついていて、獲物が近づくと素早く飛び出して来て、捕食をしていたようです。


またひとつ、ナマズのつき場への認識が拡がりました。


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Date: 2013.05.01 Category: 釣り  Comments (0) Trackbacks (0)

釣りに行かなきゃ

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Brightliver/ブライトリバー    LIVER FS-41A


受注生産で3ケ月待ってようやく、届いたブライトリバーのリール。実物を見ると、なかなかカッチョええ♫


よっしゃー!


これで、気合を入れて釣りまくるぞー


なんて思ってたら、急遽立て続けに仕事が入り、ぜんぜん釣りに行く暇なし…。



全国のナマズ屋の皆さん、この時期、もうずいぶんと釣りまくってる様子。


去年、一昨年は、結構、釣りに行けたのになぁ… 


今年に入って、まだ4回しか行けてないよ。トホホ


今年は、プライベートが、なかなか思うように運ばない。


う~ん


早く仕事終わらせて、釣りに行かなきゃ(汗)


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Date: 2013.04.28 Category: 釣り  Comments (4) Trackbacks (0)

10年後

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もうあと少ししたら、ゴールデンウィークに入る。

巷では、あちこちと釣りに出かける人も多く、賑やかなことでしょう。

さて、そんなゴーデンウィークだが、釣りの事を考えていたら、一昔前のバス釣りブームの凄さを思い出した。


とあるダムへ、バス釣りに出かけた時の事。


車で坂を登って、ようやくダム湖に到着し、ダムを一望した時、ビックリしたことがある。


なんと、ダムの周りを、1m位の間隔で、釣り人が一周していると言う、異様な光景を目の当たりにしたからだ。



数百人の規模で釣りをしている姿は、まさに巨大な釣り堀!


今なら、人と隣り合わせになり、間近で釣りをするなんて、とても考えられない話しだが、当時は、この異様な光景でさえ、釣り人にとっては、あまり違和感の感じない出来事だったのかもしれない。


まぁそれほど、何処もかしこも、釣り人に溢れかえっていた訳です。


ピーク時におけるバス釣り人口は約300万人、関連市場は1,000億円超と伝えられています。


福岡市の人口が現在148万人と言うから、その約2倍の人口がバス釣りをメインにやっていたと言うから、本当に凄い時代だったんだなぁとつくづく感じてしまいます。


今では、そんなバス釣りの人口も1/10に激減。


それよりも遥かに少ないと思われる鯰アングラー。


今現在、ナマズアングラーの人口って、一体、どの位の人口なのでしょうかね。


雷魚と同じで、アンダーグランドな世界を望んでいる人が圧倒的に多い釣りである事は間違いない。


10年後、どうなっているでしょうか!?。


これから先を覗いてみたい気がします。


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Date: 2013.04.19 Category: 釣り  Comments (4) Trackbacks (0)

景色を堪能しながら

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田植えの時期になると、近くの川の水位が増える。


今は、公共工事の最中で、水が干からびているけれども、農家の人達の利権関係もあるから、毎年のことだが、田植えの時期までには、工事も完了して元の水位に戻る。


なんとも不思議なことだが、もう何キロにも渡って、干からびていた河川を、一端、水位が元の状態に戻ると、ナマズたちがまたいっせいに下流から遡上してくるメカニズムがとても不思議に思えてならない。



この辺りでは、恐らく、今年のハイシーズンは、水位が満タンになる梅雨時期の6月くらいから始まりそうな感じで、少し待ち遠しい感じもする。


最近は、河川がそんな具合だから、近くでは、水路を中心に他のポイントを廻っているけれど、景色にも見慣れ、少々飽きてきたところ。


今年もナマズたち遡上がはじまる本番まで、日頃、行ったことのない田園地帯を探して、いろいろ巡ってみようかなぁと思っている。


もちろんデイゲーム。


これからの季節、山や川の景色を堪能しながら、自然の息吹を感じていたい。


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Date: 2013.04.15 Category: 釣り  Comments (0) Trackbacks (0)

九州のナマズ狙い

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昨日は、休みの前日と言うこともあり日没寸前を狙い、ナマズ釣りに出かけた。


今年の釣行は、昨日で4回目。


ほんとは、仕事が忙しい中でも、若干は出撃する機会もあったけれど、そんな日に限って、いつも雷雨や寒い日ばかり…。


どうも近頃は、この寒さが軟弱な身にこたえてしまい、釣りの欲より、辛い方が先に立ってしまう。


新緑の時期とは言うものの、なかなか気乗りしないものです。


日が暮れるとやっぱり随分と寒くなりますね。気温が一桁に落ちてしまうと、竿を振る手もかじかんで参ります。ナマズを釣りたいと言う欲求を満たす以前に、暖かい部屋でビールを飲むひとときの方が、完全に勝っております(笑)

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でも、前々回、スプーンでナマズを釣ることをブログ記事で触れておりましたから、このスプーン縛りでナマズを狙うと言う御題をクリアーするべく、老体にムチ打って頑張って行って参りました。



しかしまぁ、いくつかポイントを廻ってみましたが物の見事に、いつも居着いている場所がもぬけの殻という洗礼を受けてしまいます。


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この時期ホームリバーは、田植えがはじまるまでの間は、完全に水が枯れておりますから、水路や小川を中心に廻る事になります。



ただ、寒い上に水位の増減の幅も著しく、ナマズも集合と分散の繰り返しでポイントを絞るというのが、なかなか難しいものです。


それにスプーンが使いやすい玉砂利のポイントが、しばらく来てない間、本流の影響を受け、地形が完全に変ってしまっているという不運に見舞われる…。


なかなかスプーンで釣りが出来る場所が見つからず、昨夜は、とても骨が折れました。


まぁ、それでも、九州は来週辺りから、20℃を超える日も普通になり、気温も徐々に上昇していく様子なので、ナマズたちの居着く所も、そろそろ定まってくるのではないかと思っています。


九州のナマズ狙いは、スロースタートですけど、これからが本番で、どんどん面白くなってくんじゃないかと、勝手な期待を胸に、妄想がますます膨らんでおります(笑)

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Date: 2013.04.13 Category: 釣り  Comments (1) Trackbacks (0)

河川の探索

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今日、福岡市内を通った際に、近くの河川を覗いてみた。

近頃は、護岸の拡張工事の影響を受け、どの河川も川底が浅くなっているので、魚の姿をすぐに見つけることが出来ます。


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ご覧の通りコイは2匹いて、一匹は物陰に隠れています。

やっぱりコイや亀が泳いでいるのは、普通に見かけますが、はたして、ナマズはどうかなぁと思っていた所、70cmくらいの大きなナマズがユラユラと泳いでいる所を見つけました。


とっさにカメラを向けたけれど間に合わず、コンクリートの下に潜り込んで、とうとう写真に納めることが出来ませんでした。

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日中は、だいたいこんな所に隠れていますね。

昔から、見える魚は、釣れないと言われているけれど、状況によっては、案外釣れたりするものです。

こういった場所に、ピンポイントでルアーを放り込んでやると面白いんじゃないでしょうかね。

暫くは、こういったナマズが居ついている場所をいくつか探し出しておいて、時間が取れたら、日中にメタル系でまとめて狙ってみようと思います。


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Date: 2013.04.10 Category: 釣り  Comments (2) Trackbacks (0)

嗚呼…

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今朝、用事の途中で、久しぶりに河川へ立ち寄ってみた。


車から降りると寒い!


何げに外気温を測れば、たったの5℃しかない…



吐く息も白く、10分くらい竿を振ったけど、北風が吹き荒れ、寒さが一段と身にしみる。



昨日は、各地で大荒れの天気だったと言う。



その影響があるのか


ダメ…今日は寒くてかなわない。


早々に竿をしまった。


たまさか釣りを楽しむ時間が取れたら、またもや天候に悩まされる始末。


日頃の行いが悪いのか…。



季節は、すでに四月。


河川敷は、白い花よって埋め尽くされ、人の心を和ませるほど、美しく彩られていると言うのに…。


嗚呼…


燦燦と降り注ぐ太陽


小鳥たちが囀る青空


心地よい時が流れる中で、どっぷりと釣りに浸りたい。

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Date: 2013.04.07 Category: 釣り  Comments (2) Trackbacks (0)
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